バストアップは食事から!育乳に効果的な栄養素とおすすめ食材特集!
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バストアップは食事から!育乳に効果的な栄養素とおすすめ食材特集!

バストアップを夢見る女性のみなさん。豊満で美しいバストに憧れるものの、「大人になってから胸って大きくなるの?」「バストアップってとても大変そう……」などと考えてしまい、なかなか育乳に踏み出せない人はいませんか?

また、「お高いバストケアサロンに通う」「値段の高いサプリメントを購入する」といった、お金や手間がかかるイメージを持ってしまっているかもしれません。もっと気軽に始められるバストアップ方法からトライしてみたいですよね。

今回は、手軽にバストアップ効果をゲットできる、育乳におすすめの食材を大特集! バストアップ効果のある栄養素や食材、摂取する際のポイントなどをご紹介します。

育乳初心者のみなさんは、まず日々の食事からバストアップを目指しましょう!  

バストアップ効果のある代表的な栄養素4つ

食材

バストアップ効果が期待されている代表的な栄養素は4つ。どれも身近な食材から摂取できる栄養素ですので、気軽に食事に取り入れてみましょう。

大豆イソフラボン 

バストアップに効果的な食材として有名なのが、大豆イソフラボン。大豆イソフラボンは、女性ホルモンの一つ「エストロゲン」と似た働きをしてくれるので、乳腺を刺激し、バストアップを促進してくれます

また、バストの成長に欠かせないだけでなく、女性の美しさ全般をサポートしてくれる栄養素。丸みをおびた女性らしい身体を作ることや、お肌のハリ、髪のツヤ、精神安定などにも役立ってくれます。

ただし、摂取しすぎるとホルモンバランスが乱れる要因になるため、量には注意が必要です。

ボロン(ホウ素) 

ボロンは、野菜や果物に含まれるミネラルの一種。主に、丈夫な骨を形成するための成分として知られていますが、バストアップ効果も注目される栄養素です。

ボロンには、エストロゲンの分泌を活発にし、エストロゲンの濃度を高め、乳腺細胞を増殖させる効果があります。また、発達した乳腺に脂肪をつけることにも役立つため、理想的なバストアップが期待できるでしょう。

タンパク質 

バストの土台となる筋肉を作ってくれるのがタンパク質。バストのボリュームアップには欠かせない栄養素です。

現代人が不足しやすい栄養素の一つで、「痩せ型の人がバストアップしにくい」「ダイエット中の人が胸痩せてしまう」といったことは、タンパク質不足が大きな原因になっているかもしれません

ビタミンE 

ビタミンEは、血液の流れを促進し、女性ホルモンを乳腺へ届きやすくしてくれる栄養素。

また、女性ホルモン「プロゲステロン」の分泌を促し、活性酸素を減らす作用もあります。アンチエイジング効果も期待できる栄養素なので、キレイになりたい女性は積極的に摂取しましょう!

毎日の食事に取り入れたい! 大豆イソフラボンを含むおすすめ食材 

大豆

大豆イソフラボンは、大豆製品から摂取できる栄養素。大豆製品は、コンビニやスーパーで気軽に購入できる上、ヘルシー食材としても人気です。

大豆イソフラボンを含む食材と一日の摂取目安量 

大豆イソフラボンは、一日あたり70~75㎎の摂取が推奨されています。大豆イソフラボンを含む主な食材の一日の摂取目安量は、以下の通りです。

大豆イソフラボンを含む食べ物例
  • 豆腐:約1丁
  • 豆乳:約2パック(400cc)
  • 納豆:約2パック
  • 厚揚げ:約1枚
  • きなこ:約大さじ6杯
  • 味噌:約大さじ4杯

大豆イソフラボンを摂取する際のポイントやおすすめの食べ方 

大豆製品は身の回りに多くあるため、毎日の食事に取り入れやすい食材。普段大豆製品を食べる習慣のなかった人は、朝ごはんに納豆1パック追加する、夕飯に味噌汁をプラスするなど、日々のメニューに取り入れてみましょう

ただし、大豆製品は手軽に摂取できるぶん、知らないうちに摂取しすぎていることも多いです。バストアップ効果のためには積極的に取り入れたい栄養ですが、メニューのバランスに注意してください。 

豆類の味が苦手な場合は、好きな味付けで炒めものにしたり、ドレッシングやタレに取り入れたりと、レシピを工夫してみるのがおすすめです。 

身近な食材から気軽に摂取! ボロンを含むおすすめ食材 

キャベツ

ボロンという栄養はあまり聞きなれないかもしれませんが、実は、身近な食材の中にたくさん含まれています。主に野菜や果物、ナッツや海藻などで摂取することができますよ。

ボロンを含む食材と一日の摂取目安量 

ボロンの摂取目安量は、一日あたり3mg程度。たくさん摂り過ぎると不要な分まで体内に残ってしまうので、適量を心がけましょう。

ボロンを含む食べ物例
  • キャベツ:約1玉
  • りんご:約1個
  • レーズン:約60粒
  • ひじき:約30g(水で戻した場合)

そのほか、梨・ぶどう・ナッツ類・海藻類・ココアなどに含まれています。

ボロンを摂取する際のポイントやおすすめの食べ方 

ボロンは熱にとても弱い栄養素なので、生のまま食べるのがおすすめ。加熱すると効果が減ってしまうので、そのまま食べたり、サラダや冷たいデザートに使ったりして摂取してください。

また、身近な食材で摂取できるボロンですが、りんご以外は一日で摂取するのが難しい量です。キャベツがバストアップに有効という説も有名ですが、効果的な摂取量はずいぶんと多いのがわかります。

同じ食材をたくさん摂取するのではなく、野菜、果物、ナッツ類と、少量ずつ組み合わせながら食事に取り入れていきましょう。

おすすめは、間食時やデザートにりんごをプラスするやり方。メニューのプラスアルファとして取り入れるイメージで、無理なく摂取していきましょう。

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