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喧嘩防止にも! 彼氏と話し合うべきこととは?

連絡問題は、どのカップルにも多かれ少なかれ出てくるもの。
しかし、事前に話し合いをしておくことで喧嘩を避けることもできます。
この項目では、最後に連絡について彼氏と話し合っておくべき内容をご紹介します。
連絡頻度はどのくらいが良いのか
連絡頻度はどれくらいが理想か、ということを事前に話し合っておくことは、喧嘩を減らすだけでなく、連絡を待っている間のストレスを減らすことができるためおすすめです。
ここでのポイントは、あなたが一方的に「私はこれくらい連絡を取りたいからあなたは努力してね」と押し付けをしないこと。
きちんと相手の理想の連絡頻度も聞いた上で、二人が納得できる着地点を探りましょう。
お互いが実行できる連絡頻度が決まれば、連絡が来なくてモヤモヤすることも、彼が連絡を求められてストレスに感じることもなくなります。
ぜひ二人で理想の連絡頻度を相談してみてください。
連絡できない時間帯はいつか
誰にでも、連絡を返せない時間というのはあります。
例えばバイト中、授業中、仕事中や用事があるときなど、人によって様々なパターンはありますが、寝ているとき以外でも連絡を取れないシチュエーションは誰しもあるはずです。
その時間が事前に分かっていれば、連絡が来ないとモヤモヤすることも少なくなります。
「この日○時~○時はバイトだから連絡できないよ」などと分かっていれば、待つ側としては随分気持ちが楽になりますよね。
おすすめはタイムツリーなどのスケジュール共有アプリを使うこと。
男性側からすればちょっと面倒かもしれませんが、喧嘩を減らす、あなたのモヤモヤが少なくなるなどのメリットを考えればやってみる価値はあるでしょう。
連絡のルールを作る
連絡頻度についての喧嘩をなくす一番の方法は、ルールを作ってしまうことです。
例えば「おはよう」「おやすみ」の連絡は絶対する、電話は週に○回する、バイトが終わったら連絡するなど、お互いが納得して実行できるルールを設けてしまいましょう。
ここで重要なのは、どちらかが決めたルールでは意味がないということ。
あなたの意見も彼氏の意見も入った、二人が納得して合意したルールでなければ、どちらかがルールを守れなくなってしまいます。
ぜひ一度連絡についてルールを作る話し合いをしてみてはいかがでしょうか。
相手を理解することも大切!

生まれも育ちもまったく違う二人が円満な関係を築いていく上で、「お互いを理解し合う」というのは非常に重要なことです。
最後に、この項目では「彼氏を理解する」という部分にフォーカスして、いくつか理解しておきたいポイントをご紹介します。
連絡したくてもできない状況があることを理解する
仕事やバイト、授業はもとより、上司・先輩との飲み会や親友の悩み相談など、いくら彼氏が連絡したいと思っていてもできない状況はあります。
働いているときや上司が仕事論を語っているとき、親友が彼女に振られたと号泣しているとき、さすがに彼もスマホをいじるのをためらってしまいますよね。
このように、いくら彼氏があなたに連絡をしたいと思っていてもできない状況があることを、あなた自身が理解してあげましょう。
つい連絡を忘れてしまう状況があることを理解する
何かに集中しているときなんかは、ついつい連絡を忘れてしまうことがあります。
家で映画を観ていたら気づいたときには数時間が経っていた……なんてこと、誰しも一度はありますよね。
それは決して彼女の優先度が低いとか浮気しているとかではなく、単にうっかり忘れていたというだけのこと。
もしも彼氏から連絡が来ず、「ごめん、映画観てた!」なんてメッセージが来たときには、「心配したじゃん!」などと責めるのではなく「そういうときもあるよね~」と笑って流してあげましょう。
「そんなに面白かったの?今度一緒に観よう?」とまで言えれば彼も喜んで映画のことを教えてくれるでしょう。
相手の行動を支配することはできないと理解する
こうしてほしい、ああしてほしいという欲求があったとしても、相手を意のままに操ったり、服従させることはできません。
いくらあなたが彼にたくさんのことを望んでも、彼はそれをすべて叶えることはできません。相手を完全に支配することはできないのだと理解しましょう。
彼にも当然自由な時間があり、それをジャマする権利は誰にもないと理解し、あなたが彼に多くを望み過ぎる場合は別のことをして気をそらしましょう。
何でもかんでもいうことを聞いてほしい、聞かせたいという行動は、円満な関係を築く上ではNGです。
「我慢」と「話し合う」のバランスが大切
あなたが我慢し過ぎてもストレスがたまり、何でもかんでも不満をぶつけると相手がストレスに感じる……。
良い関係を築いていく上で、「我慢」と「話し合うこと」は不可欠です。
どちらかだけが満足し、どちらかが我慢しているようではその関係は長続きしません。
どうしても仕方のない、我慢すべきところは我慢し、改善できるところは二人で話し合って改善していくことが大切です。
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