デリケートゾーンは中まで保湿が必須!役立つオイルを紹介!
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デリケートゾーンは中まで保湿が必須!役立つオイルを紹介!

皆さんは、”デリケートゾーンのケア”を行っていますか?

石鹸やジェル、拭き取りシートなど、その方法はさまざま。今回はその中でも、デリケートゾーン専用のオイルについてご紹介します。

オイルは、入浴中でもケアができるため、忙しく念入りにケアできないという人や、他の商品では少し恥ずかしいという人にもオススメです。

この章では、オイルを使用するにあたりその特徴やケアの仕方を詳しく紹介していますので、ぜひ新しく習慣に取り入れてみて下さいね。

入浴中の保湿はより浸透力が高く、デリケートゾーンにはもっていこい!

入浴中 女性

そもそもオイル自体、水分がある肌の方が浸透しやすいこと、知っていました?

油と聞くと水を弾くようなイメージがありますが、ボディオイルは水との相性がとてもよく、伸びと肌馴染みがいいのです。そのため、水分が逃げて肌が乾燥してしまうのを事前に防ぐことができるんですよ。

また、血行が滞ってしまうと、不純物がたまり、汚れやくすみの原因にもなってしまいます。入浴前”によく塗っておくことで、入浴中の血行がよくなり新陳代謝を上げてくれる効果が得られるんですよ。

そのようなオイルには、どのような特徴があるのでしょうか。

入浴中の保湿を目的としたオイルの特徴

高保湿である

先ほどもお教えしたように、入浴後は急激に乾燥が進むのでその乾燥を少しでもやわらげるために、入浴中に保湿することがオススメ。温度だったり、湯船に浸かるかどうかでも乾燥のしやすさは変わってきます。

デリケートゾーンの専用オイルには、それぞれの商品でアロエベラアマニ種子ワックスエステルなどの保湿成分がふんだんに配合されています。とても皮膚の薄いデリケートな肌に塗りこむため、高保湿のアイテムの方が乾燥の進みを抑えてくれていいですよ。

保湿成分だけじゃなく、こんな働きも!
  • 【アロエベラ】
    ターンオーバーの周期を整え、肌のコラーゲン量を増やす。
  • 【アマニ種子】
    血液の流れを良くし、血管自体を柔らかくする。アンチエイジング効果もあり。
  • 【ワックスエステル】
    肌を作る成分となるため、多いと肌に弾力と潤いが増える。

サラサラなテクスチャー

大切な膣や膣まわりだからこそ、テクスチャーにもこだわりたいという女性は多いと思います。デリケートゾーン専用オイルは、マッサージを考え、使い心地のサラサラなオイルがたくさん。毎日使うものだからこそ、成分だけではなく使いやすさ、気持ちよさを重視したい人はチェックしておきたいポイントですね。

オーガニック

乾燥によるかゆみや肌荒れがある人、肌が弱い人はオーガニック商品がオススメです。瞼よりも皮膚が薄い膣まわりのデリケートゾーンは、良い成分も悪い成分もそのまま吸収してしまうため、かゆみや乾燥に繋がるのです。

肌に吸収されても害のない、肌にやさしいオーガニック成分が高配合されたものを選ぶようにしましょう。

オイルを塗る場所

オイルを塗る場所は、大きく分けて「大陰唇」、「小陰唇」、「膣」です。それぞれ、マッサージするようにやさしく塗りこみます。

<参考商品>

YES
インティメイト・オイルローション OB
¥3,850

明日わたしは柿の木にのぼる
フェミニン オイル 30ml
¥4,400

入浴中に水分をたくさん含んだ体は、入浴後の保湿で蓋をする!

入浴後 女性

デリケートゾーンも、お顔と同じように入浴後にもしっかりと保湿をしましょう。

保湿をしないと、乾燥がすぐにすすみ、特に外陰部がたるんで、シワシワになりやすくなってしまいます。

ここでは、入浴後の保湿に適したオイルの特徴をご紹介します。入浴後の保湿をぜひ習慣にして、ふっくらつやつやなお肌を目指しましょう。

※外陰部とは膣の外側全体を意味し、最初の見出しで紹介した図の膣口以外の部分を指す。

入浴後の保湿を目的としたオイルの特徴

高保湿

保湿で最も大事な時間は入浴後です。入浴中に保湿することで、乾燥の進みをやわらげることはできても、完全に止めれるとは断言できません。ですので、入浴後の保湿で肌の水分を逃さないように蓋をしてあげるのが理想のケア。アイテムも入浴中同様、入浴後にも高い保湿力が期待できるものが良いでしょう。

ホホバオイルアロエベラマンゴー油などは、保湿に最適な成分ですので、保湿目的ならそれらが含まれた商品がオススメです。

保湿成分だけじゃなく、こんな働きも!
  • 【ホホバオイル】
    皮膚を柔らかくする。アンチエイジング効果。ハリや弾力を出す。
  • 【アロエベラ】
    ターンオーバーの周期を整え、肌のコラーゲン量を増やす。
  • 【マンゴー油】
    肌を柔らかくする。アンチエイジング効果。

低刺激

敏感肌の人は、低刺激なオイルが良いでしょう。無香料や無着色、アルコールフリーであるものや、マンゴー油など低刺激で有名なオイルを使っているものが代表的です。

毎日使用

デリケートゾーンのケアは、いつまでも若々しく潤いを保つためにも毎日行いたいものですよね。デリケートゾーン専用オイルの商品には、多くの人が習慣化できるよう様々な機能をもったものがあります。

入浴中や入浴後など自分の生活スタイルに合わせて保湿のタイミングも選べたり、毎日気分をあげてくれるようなウットリとした素敵な香りがあるものもあります。妊娠中の専用のオイルも売っていますので、ご自身の体質や時期に合わせて最適な商品を選びましょう。

オイルを塗る場所

入浴後には、膣周りも水滴がついていますが、ピピッと軽く拭き取るだけで大丈夫です。その水分がオイルと混ざり合ってより乾燥を防ぐことができます。

塗り方は、初めにオイルを手に取って、大陰唇と小陰唇に優しく塗りこみます。肛門の部分も優しくオイルをつけてマッサージしてあげましょう。

<参考商品>

モディッシュ
ママズケア スムージングオイル
¥6,820

無印良品
ホホバオイル 200ml
¥2,490

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