どんな人と結婚すれば幸せになれる? 彼氏とは全然違う結婚相手の選び方
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どんな人と結婚すれば幸せになれる? 彼氏とは全然違う結婚相手の選び方

女性であれば誰しも、一度は幸せな結婚生活に憧れを抱いたことがあるのではないでしょうか。しかし、結婚は一人ではできません。幸せな結婚生活には、素敵な旦那さんが不可欠です。

今回の記事では、一生一緒にいることが前提の「結婚相手」の選び方についてご紹介します

チェック式でご紹介していきますので、今気になる人や付き合っている恋人を思い浮かべながら記事を読み進めてください。

アナタの彼は結婚向き?
  • 3つの価値観、合ってる?
  • アナタへの態度は誠実?
  • 仕事への意欲はどう?
  • 夜の相性も超重要!

チェック項目① 基本的な価値観は合う?

結婚相手というのは、「結婚しよっと」「別れよっと」というように簡単にくっついたり離れたりできるものではありません。

そのため、結婚前には生きていく上で重要な「基本的な価値観」にズレがないか確認しておきましょう。

金銭感覚は合う?

やはり生きていく上でお金は不可欠ですから、金銭感覚のズレは少なければ少ないほど良いでしょう。

とくに極端に金銭感覚が違いすぎる人との生活は大きなストレスになります。例えば0.1円でも節約したい女性と、数千円の出費を気にしない男性が生活することは非常に困難です。

「電気代節約したいからエアコン消してよ!」「そんな小さなことじゃ100円も変わらないよ!」なんて喧嘩になるのは目に見えていますね。

付き合っている段階で金銭感覚のズレを調整しておくか、感覚が合わないと思った人とは結婚しないのが吉です。「恋人のおおよその稼ぎ」「どんなものにお金を使う人なのか」「お金に対する具体的な考え方」あたりを軽くでも話し合っておくと、お互いの金銭感覚について理解が深まるでしょう。

とくに食事など、普段の生活と密接な部分での金銭感覚は、結婚後おおいに関わってくるので知っておくべきです

極端な金銭感覚は避けたほうが無難

また、付き合う前や付き合っているときにお金を使いすぎる人、使わなすぎる人は要注意ですよ。ほどほどくらいの金銭感覚の相手であればお互いにすり合わせしやすいですが、極端な人はお金へのこだわりが強い傾向にあるので、かなり苦労するでしょう。

大事なのは「金銭感覚が合致するか」でなく「お互いにストレスなく金銭感覚を合わせられるか」。普段のデートでもある程度恋人の金銭感覚を掴むことはできるので、ぜひ意識してみましょう。

「常識」「マナー」を理解してる?

基本的な常識やマナーの感覚が違うと、それだけで一緒に暮らすのがイヤになります。結婚相手は優しい人が良い、なんてよく言いますが

・お年寄りや子供に優しくできる

・人を不快にするような発言をしない

・自分の考えを押し付けない

などの常識・マナーのある人を選びたいですね。

恋人として付き合ってる期間は気にならないことでも「自分の旦那さん、自分の子供の父親になると考えた際にどうか」という目で見てみましょう。彼の発言や行動は、あなたの旦那さんや子供の父親にしたいと思えますか?

恋人の「こだわりへの考え方、バランス調整」が参考になる

「自分のこだわりを社会生活にどれくらい持ち込むか」というのは、その人の常識やマナー度を測る上で参考になりやすいポイント。

森羅万象どんな物事にも、人の数だけ思想や価値観が存在します。特定の物の使い方や、お店での買い物の仕方などが分かりやすいでしょうか。それら思想や価値観を自分ひとりだけの世界で適用したり、他者との関わり=社会生活に迷惑にならない範囲で出す分には問題ありません。しかし中には内も外も関係なく、こだわりを大きく持ち込む人が存在します。

たとえば映画館で目立つほど乱暴に椅子へ座る人、たまにいますよね。その人は椅子の座り方にこだわりがあるのでしょう。しかし映画館の椅子は皆のものであり、皆の空間。ありのままこだわりの座り方を持ち込めば、周囲は困るかもしれません。

自分の中にあるこだわりを見境なくあけっぴろげにする人は、一緒に付き合っていくうえでかなり苦労することが目に見えます

常識やマナーを意識している人は、こだわりはこだわりで持ちながらも、他人への配慮ができます。要は「人の気持ちが考えられる人」。一緒にいる人や周囲が不快にならないようにある程度自分を律することができるわけです。

付き合う前、結婚前は普通の人だと思っていたのに、いざ親密になった途端こちらを考えず自分のこだわりを適用する人もいます。大事なのは「自分のこだわりと周囲への配慮をバランスよく考えられるか」という点。

外で一切こだわりを見せない人は、他人に合わせて自分の価値感や思想を調節できないということ。調節できないから、あえて一切を隠しているわけです。一緒に暮らす中でなにかしらすれ違いが起こった時、かなり厄介になるでしょう。

結婚というは他人とほぼ24時間一緒にいるわけですから、社会生活そのもの。ぜひ相手の常識、マナーをはかる上で「こだわりへの考え方、バランス」は確かめておきたいところです。

一緒にいてストレスを感じない?

付き合っている時点では「ほんのちょっとしたこと」でも、それが一生続くと思えばとんでもない苦痛になります。例えば相手の喫煙やイライラしやすい性格などは、今は我慢できても一生続くと思えば直してもらうべき点でしょう。

きちんと話をして改善できれば良いですが、小さなことすら直そうとしてくれない男性と一生を過ごすのは厳しいものです。他人と同じ屋根の下で生活すれば、ストレスや気になる部分はごまんと出てきます。それは仕方のないこと。互いにとってのストレスやモヤモヤに、歩み寄る努力を見せれるかが重要です

あの人のこの部分がモヤっとするな……ということがあれば、結婚前に解決しておくか、潔く見切りをつけることをおすすめします。

チェック項目② あなたに対する態度は誠実?

男女 不機嫌

あなた、つまり彼にとっての妻となる女性への態度は、結婚相手を見極める上で重要なチェック項目です。

ここでご紹介するチェック項目は、ある意味女性にとって最も重要かもしれません。しっかりと確認していきましょう!

何かあったら彼はあなたの味方をしてくれる?

あなたが結婚したいと思う人は、何があってもあなたの味方でいてくれますか?

結婚をすると、あなた個人としてだけでなく「妻」「母」「会社員」など様々な立場を使い分けて生きていかなければいけません。そのとき、妻としての問題、母としての問題、会社員としての問題に必ずぶつかります。

あなたが彼に問題を打ち明けたとき、彼は誠実に話を聞き、無条件にあなたの味方をしてくれますか?「外見」「収入」などが重視されがちな結婚相手ですが、結婚生活では目に見えない部分が非常に大切になってきます

何か悩み事を相談しても、ロクに話を聞いてくれなかったり、「お前が何かしたんだろ?」などという男性は、結婚相手には不向きだといえるでしょう。

喧嘩をしたときの態度は大丈夫?

「喧嘩」は相手の本性がかなり出やすいので、結婚相手として最適か判断するのに必ず見ておきたいポイント。

喧嘩というのは本音でぶつかり合うことでさらにお互いを理解し、よりよい関係へステップアップするものであるべき。しかし、なかには相手を屈服させ、我を押し通すために喧嘩を使う人もいます。

殴るなどの暴力、人格否定(いわゆるモラハラ)、拗ねる、大声で怒鳴るなどの行動は「問題の解決」につながらない、ただの「屈服作業」。結婚すれば間違いなく大きな苦労の種となります。

気をつけてほしいのが、屈服させるための喧嘩は、男女関係ないということ。恋人の喧嘩における態度を見るのも大切ですが、同時に自分自身の喧嘩における態度も見ておくべきです。

浮気歴は不倫の可能性大!?

付き合っているときにもされたくない浮気ですが、結婚後は法律問題に関わる「不倫」へと変化します。結婚とは家と家とがつながることでもありますから、万が一結婚後に相手が不倫をしていた際には、あなた自身だけの問題ではなくなるわけです。

自分の子供への影響や親への迷惑、心配をかけること、相手方の両親との折り合いのつけ方など、面倒なことや辛いことがたくさん出てくるでしょう。

浮気にはさまざまな理由がありますが、事実だけを見れば「自己中で不誠実な行動」です。本当に恋人が好きなら浮気はしませんし、浮気相手が好きなら恋人と別れるべき。なんのケジメも取れない、相手の気持ちも考えられない。自分のことしか考えられず、自分が一番で自分さえよければ他人はどうでもいい、という価値観が強いから浮気をするわけです。

アナタは、相手の気持ちを考えられない自分ファーストな人と結婚したいですか?

もし結婚したいと思う彼に浮気歴があるのだとしたら、二人の間でよく話し合っておくか、もう一度結婚を考え直す必要がありそうです。

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