恋愛心理学で元カレの心を掴め! 復縁に効果抜群のテクニック8選
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恋愛心理学で元カレの心を掴め! 復縁に効果抜群のテクニック8選

恋人と別れてしばらく経つと、「元カレよりもいい男がいない!」「やっぱり元カレが好き……」と元カレへの思いが募り、復縁してもう一度付き合いたいと考える女性も出てきますよね。

とはいっても、一度別れてしまった相手ともう一度交際にこぎつけるのはなかなか難しいもの。占い師に相性をみてもらったり、電話占いに相談したり、同じような女性の体験談を読みあさったり……と、なんとかして復縁しようと奮闘している女性もいるでしょう。

しかし、具体的にとるべき行動やベストなアピール方法がわからず、立ち止まってしまっている場合も少なくないはずです。

そこでオススメしたいのが、心理学を用いた復縁テクニック。論理的に思考するタイプの多い男性には、根拠や理屈の通った心理学的テクニックが効果抜群!

今回は、

・連絡先しか知らない元カレ
・友達関係に留まっている元カレ
・自分を振った元カレ

元カレとの関係性 3パターン別に、それぞれ効果的なテクニックをご紹介していきます。復縁したくて悩んでいた女性は、ぜひ参考にしてみてください。

もう一度会いたい! 連絡先しか知らない元カレと復縁する恋愛テクニック

LINEのアプリが映るスマホ画面

まずは、現在元カレの連絡先しか知らない女性が、復縁にこぎつけるための恋愛テクニックをご紹介します。

別れてから彼と疎遠になってしまった人は、まずメールやラインで連絡をとるところからスタートしなくてはなりません。

もう一度彼に会えるようになるため、彼の心を動す恋愛テクニックをマスターしてみましょう。

まずは作戦立案!「ピークエンドの法則」で交際中を振り返る

「ピークエンドの法則」とは、人間は物事の一番盛り上がった場面と終わりの場面が強く印象に残るという法則です。交際期間の長短にかかわらず、彼の中ではあなたと過ごしてもっとも充実していたピーク期と、別れ際のエンド期が一番思い出に残っているでしょう。

元カレと円満に別れた人も、気まずく別れてしまった人も、彼に連絡する前に、交際中のピークとエンドを振り返ってみてください。交際中の記憶は、良くも悪くもすべてを水に流すことはできません。

よって、ピーク期とエンド期に絞って反省し、そこから復縁に向けた作戦を練ってみましょう。   

とくに、別れ際の印象が悪い場合は、彼もなかなか前向きに連絡を返してくれない可能性があります。そういうときは、誕生日の思い出や2人で行った旅行など、ピーク期の楽しい記憶を彼が思い出せるように話題を振ってみるのがおすすめです

あなたとの交際にいい思い出があったことを回想してもらえれば、復縁についても前向きに考えてくれる可能性が高くなるでしょう。

小さなお願いからコツコツ攻める「フット・イン・ザ・ドア」

「フット・イン・ザ・ドア」とは、相手に小さなお願いを承諾してもらってから、だんだんと大きなお願いを了承してもらおうという心理学的手法です。人には、一度OKした発言や行動は貫き通したくなる「一貫性の原理」という心理的作用があります。

一番のお願いごとをOKしてもらうためには、小さなお願いごとへのOKを積み重ねるのが効果的です

たとえば、あなたの叶えたい目的が「また2人で会いたい」だった場合。別れた元カノといきなり2人きりで会う気が起きない男性もいるかもしれませんので、まずはコツコツと彼の「OK」を重ねていきましょう

例:「たまに連絡しても良い?」

➡「電話してもいい?」

➡「今度会えない?」

というように、彼が承諾しやすい、ハードルの低い頼みごとから順々にお願いしてみてください。焦らず、着実に積み重ねていくことが成功のポイントになります。

弱った相手は見捨てられない「アンダードッグ効果」

「アンダードック効果」とは、劣勢の立場や不利な状況に陥っている側を応援したくなる心理作用のこと。これは、選挙時やスポーツ観戦などでもよくみられる効果です。

この効果を利用し、あなたが弱っていることやなにかに困っている様子をさりげなくアピールしてみましょう。

交際が終わってあなたに愛情がなくなっていたとしても、一緒に過ごした思い出から少なからず情が残っている男性も多いはず。弱っている様子のあなたを見れば、「話を聞いてあげよう」と気にかけてくれる可能性も高いでしょう。

相手によっては、「オレがいないとだめなのかな?」「支えてあげようかな」と感じてくれて、復縁に一気に近づくことも夢ではありません。

もう一度「特別」になりたい! 友人関係の元カレと復縁する恋愛テクニック

仲良く話している男女

次は、現在、元カレと友人・知人関係にある女性が、復縁にこぎつけるための恋愛テクニックをご紹介します。別れてからも仲が悪いわけではないけれど、遊び友達や仕事仲間といった枠から抜け出せないパターンも多いはず。

もう一度、特別な女性として見てもらえるように、心理学的テクニックを活用してみましょう。

効果絶大! 罪悪感につけこむ!?「ドア・イン・ザ・フェイス」

「ドア・イン・ザ・フェイス」とは、先に紹介した「フット・イン・ザ・ドア」の逆パターン。最初にあえて大きな要求をしたあとに小さな提案をすると、OKがもらいやすくなるという作用です

これは、最初の要求を断ったことによって生まれる罪悪感を利用した心理学的手法。ビジネスやセールスでも使われる交渉術です。

たとえば、元カレと2人きりで食事に行きたい場合。ストレートに誘うのではなく、最初に無茶な誘いを仕掛けてみてください。

例:「終電逃しちゃった! 今晩泊めて?」

➡断られる

➡「じゃあ、少しだけ飲みに付き合ってくれる?」

例:「タイ旅行に行きたいな。一緒に行かない?」

➡断られる

➡「じゃあ、せめてタイ料理を食べに行かない?」

というように、無茶なお願いに対してこちらが譲歩した、妥協したように見せかけると、次のお願いに対しては「それくらいならOKしてあげよう」と承諾してくれる可能性が高くなるのです。

ただ、最初のお願いが無茶苦茶すぎると、相手に不快感を与えかねませんのでお願いの内容には注意してください。

まずは自分が心を開いて見せる「自己開示の法則」   

「自己開示の法則」とは、心を開いてくれた相手なにかを打ち明けてくれた相手に対して、親近感や信頼感が湧いてくる心理的作用のことです

腹を割って相談してくれた相手には、自分の悩みや秘密を打ち明けやすく感じますよね。

この法則を利用し、元カレに対してなにか特別な相談事や、他人に言えない大きな悩みなどを打ち明けてみましょう。あなたが先に心を開くことで彼も心を開きやすくなり、彼との心の距離が縮まる可能性が高くなっていきます。

「あなたにしか相談できない」という特別感 を伝えると、彼の方も特別に意識してくれるようになるかもしれません。

彼も知らない彼を見つけて!「ジョハリの窓」 

「ジョハリの窓」とは、心理学に基づいたコミュニケーション理論の一つ。人間の中には、

1:自分も周りも知っている自分

2:自分だけが知っている自分

3:自分は知らないけど周りは知っている自分

4:自分も周りも知らない自分

の4つに分けられるという理論です。

この中で重要になってくるのが3番目の「自分は知らないけど周りは知っている自分」。自分が自覚していない部分に気付いてもらったり、褒めてもらったりすると、その相手に親愛の情を抱きやすくなります。

元カレ自身も気づいていない彼の一面を褒めてあげることで、「そんなところまで気付いてくれるとは!」「やっぱりこの人が一番自分をわかってくれるのかも」などと、あなたに対して親しみや特別な愛情を抱く可能性が高くなり、復縁にぐっと近づいていくでしょう。

ここまでは連絡先を知っていたり、すでに友達関係だったりと、「ある程度仲良し」が前提で使える復縁テクニックをご紹介してきました。

しかし、なかには「振られてから音沙汰もない」状態で悩んでいる女性も少なくないはず。

次ページでは、仲良くない上に不利な状況でも使える、とっておきの復縁テクニックをご紹介します。

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