奥手女子必見!今すぐ使える恋愛心理学「共感力」で気になる彼をゲットしよう
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奥手女子必見!今すぐ使える恋愛心理学「共感力」で気になる彼をゲットしよう

恋愛のアプローチ方法では、自分からアピールすることだけが手段ではありません。異性にモテる女性たちの多くは、「共感力」が高いという共通点があります。

共感力は、口下手で内向的な性格の人でも身につけやすいもの。共感力を高めれば、受け身の姿勢でも気になる彼に意識してもらえる可能性が上がります。

今回は、そんな恋愛成就のキーポイント「共感力」について

①共感力が恋愛に大切なワケ

②共感力を高める4つの行動

③共感力をアップさせる心理学テクニック

の3つをご紹介。

簡単に実践でき、気になる彼に振り向いてもらうための秘策が盛りだくさん!好きな人へのアプローチ方法に悩んでいた女性のみなさんは、ぜひ参考にしてみてくださいね。


そもそも「共感力」ってなに?

男女 ハート 持ち合う

まずは、共感力とはどういうものなのかを把握しておきましょう。正しく理解することで、より効果的に共感力を発揮することができるはずです。

相手の「信頼」と「承認欲求」を満たす能力

共感力とは「人の気持ちに寄り添える能力」のこと。聞き上手な人に多い能力といわれています。一般的なコミュニケーションにおいても、「聞く力」はときに「話す力」よりも重宝されます。

また人間関係において、共感力の高い人は友達や仕事仲間からの信頼も厚い場合が多いです。

共感力が高い人は、話を聞きながら相手の承認欲求を満たしてあげることが可能。結果、相手から好意をもってもらえたり、特別に頼られたりするわけです。

恋愛で「共感力」が必要なのはなぜ?

男女関係において「共通の価値観を持っている」「感情を共有できる」相手は、居心地の良さ親近感を感じやすい傾向があります。共感力が高ければ、相手の価値観を理解したり、相手の感情に寄り添ったりするのも上手になるでしょう。

たいていの男性は、価値観をわかってくれる女性に「一緒にいて心地いい」「もっと一緒にいたい!」と感じることが多く、恋愛関係に発展しやすいといえます。

また、自分の感情に寄り添ってくれる女性に特別な安心感を覚える人も少なくありません。お付き合いする相手として、意識してもらえる可能性も高くなるでしょう。

「共感力」を高める4つのポイント

女性 耳 聞く

次に、共感力を高める具体的なポイントを4つ見ていきましょう。

共感力と言われてもピンとこない人、何をすればいいのかわからない人も、この4つのポイントを抑えるだけで相手からぐっと好意的に思ってもらえるはずですよ!

1:聞き役に徹した「相槌」

まずは、会話において徹底的に聞き役に回ることを意識してみてください。

目安として、「相手が7割」「自分が3割」くらいの配分で会話をすると、相手側が「気持ちよく喋れた」と満足してくれる可能性が高いでしょう。

また、相手の話に注意深く耳を傾けていると、自然と頷く回数も増えてきます。相槌をちゃんと打ってもらえると、「この人は話をしっかり聞いてくれているな」という印象が強くなり、あなたへの信頼度が高まるはずです

2:親身な姿勢をみせる「反復」

話を聞いているときに、相手が話したことを反復する「バックトラッキング」という方法があります。

「バックトラッキング」はいわゆる「オウム返し。これによって、より親身に聞いてくれている、肯定されていると感じさせることができるのです。

【通常】

男性「昨日、飲みに行ってきてさ〜」

自分「へえ」

男性「すっかり泥酔しちゃったよ」

自分「そっかぁ」

【バックトラッキングを使った場合】

男性「昨日、飲みに行ってきてさ〜」

自分「へえ。 飲みに行ったんだ」

男性「すっかり泥酔しちゃったよ」

自分「そっかぁ。泥酔しちゃったんだね」

後者の方が、親身になって話を聞いてくれている印象がありますよね。

ただし、短い相槌ばかりを打っていると、適当に聞いているように思われてしまう場合もあります。なので適度に反復を混ぜながら話を聞くのがオススメ。

3:共感の肝! 自然な「同調」

共感力の高さは、相手の話に対する同調がカギを握っています。

相手の承認欲求を満たすには、「そうだね」「わかるよ」といった同調を自然に挟んであげることが大切です。

同調するためには、相手の気持ちを理解する想像力が必要です。相手の心情を想像しにくい場合は、自分の身に置き換えて考えてみるといいでしょう。

ただし、わざとらしい同調、嘘くさい同意、「わかる」の多用などは、相手の男性に不信感をあたえかねません。まったく共感できない場合は、上記で解説した「バックトラッキング」を使ったほうがいい場合もあります。

【同調の場合】

男性「みんなの前で上司に怒られてさ、ホントつらかったよ」

自分「わかるわかる」

【バックトラッキングの場合】

男性「みんなの前で上司に怒られてさ、ホントつらかったよ」

自分「そっかぁ。つらかったんだね」

相手がどちらを求めているかにもよりますが、気持ちが想像できるときは同調し、まったく理解できないときは反復する、などと使いわけてみるのもオススメです。

4:相手への興味を示す「質問」

「相槌」「反復」「同調」がマスターできたら、さらに「質問」を挟んで相手の話を掘り下げる試みをしてみましょう。

話の内容に対して質問してもらえると、相手は「自分の話に興味を持ってくれているんだな」と感じます。

「質問」は相手から信頼されるきっかけになりますし、あなたの好意をほのめかすのにも役立つでしょう。相槌や同調が続いてしまっているときに、タイミングよく挟んでみるのがおすすめです。

注意したいのは、挟むのは「質問」であって「意見」ではないということ。とくに男性は、偉そうにアドバイスされたり、意見を言われたりすることを嫌がる人が多いです。

基本的に、相手から求められない限りは自分の意見を話すことを控えたほうが無難でしょう。

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