恋愛成功の鍵は第一印象!「メラビアンの法則」で好印象を与えよう
love

恋愛成功の鍵は第一印象!「メラビアンの法則」で好印象を与えよう

恋愛において、第一印象は好感度を左右する大きな要素。人の第一印象を決めるのは、なんと5秒以内ともいわれています。短い時間でいかに好印象を与えるか、そこが恋愛成功のキーポイントと考えられるでしょう。

今回は、第一印象で好感度をアップさせるため、「メラビアンの法則」という心理学的法則をご紹介します。記事では主に、

・「メラビアンの法則」を活用した、好印象を与えるテクニック

・「メラビアンの法則」を使う際の、2つの注意点

をご紹介。とくに、口下手な人にオススメなので好きな人にアプローチしたい奥手女子は最後まで読んでみてくださいね。

恋愛成就の鍵であるメラビアンの法則をマスターし、自信を持って彼にアプローチできるよう、ぜひ参考にしてみてください。


 好印象を与える極意!「メラビアンの法則」とは?

3つの歯車

最初に、「メラビアンの法則」とはどういった法則なのかを解説します。気になる相手に効果的にアピールするために、内容をしっかり把握しておきましょう。

第一印象を決定づける要素は3つ!

「メラビアンの法則」とは、心理学者アルバート・メラビアンが提唱した、人間の第一印象に関する基本法則。コミュニケーションを取るときに、相手のどういった情報から第一印象が決定されるのかを検証し、導き出した法則です。

メラビアンの検証によると、人間の第一印象を決定しているのは以下の3つ。

メラビアンの法則に基づいた第一印象を決める三要素
  • 「視覚情報(Visual)」外見・表情・仕草など
  • 「聴覚情報(Vocal)」声のトーン・大きさ・速さなど
  • 「言語情報(Verbal)」会話の内容

つまり「視覚・聴覚・言語」からの情報が、第一印象を決定づける要素だということです。この3つの情報を英語にしたときの頭文字「V」を取って、「3Vの法則」ともいわれています。

 受ける印象の割合は「7-38-55のルール」

3つの情報は、それぞれ受け手が重視する割合が違います。なぜなら、人が複数の情報をインプットする際、無意識に優先順位を付けているためです。

これは別名「7-38-55のルール」といわれ、その割合は以下になります。

視覚情報 : 55%

聴覚情報 : 38%

言語情報 : 7%

つまり、見た目の情報が第一印象の半分以上を占めていることになります

これは、外見の重要度だけを示しているわけではありません。

相手の態度と感情が矛盾したメッセージを受け取った場合、表情55%口調38%言葉の内容7%の割合で、相手の真意を判断しているとも言い換えられるのです。たとえば、

笑いながら「こら!」と叱られた場合

「視覚情報=笑顔 55%」

➡ポジティブな印象を受ける。

不機嫌そうに「ありがとう」と言われた場合

「視覚情報=不機嫌 55%」「聴覚情報=暗いトーン 38%」

➡93%がネガティブな印象となり、感謝されているとは感じられない

この「7-38-55のルール」は、恋愛に限らず、接客やビジネス、面接、婚活、合コン、友達関係など、日常生活の様々な分野で生かすことができるでしょう。

「メラビアンの法則」を使って好印象を与えるテクニック

女性の瞳

次は、「メラビアンの法則」を使って相手に好印象を与えるテクニックをご紹介します。

ポイントとなるのは視覚情報と聴覚情報なので、口下手な人、奥手な人でも気軽に実践できますよ。

第一印象の半分以上!「視覚情報」を徹底しよう

先にも述べたように、人の第一印象の半分以上は視覚情報です。とにかく、視覚から入る情報を徹底して改善してみることが、好印象を与えるもっとも手っ取り早い方法といえるでしょう。

外見が重要だといわれると、顔が美人だとか身長が高くてスラッとしているとか、生まれ持った要素を考えてしまいがちですが、ちょっとした意識の違いだけでも、十分に好印象を与えることができます。たとえば、

清潔感のある身だしなみ➡内面の美しさを連想させる

愛想のいい笑顔➡愛らしい印象を与える

凛とした姿勢や佇まい➡育ちの良さや真面目な性格を演出できる

自分の外見にコンプレックスがあっても、身だしなみや表情などを徹底して作り上げれば、自然と自信が湧いてくるかもしれません。

「聴覚情報」は効果的に使い分ける!

視覚情報の次に大きな割合を占めるのが聴覚情報。一般的に好印象を与えやすい聴覚情報は、以下の三要素が当てはまる場合が多いです。

好印象を与える聴覚情報三要素
  • 普段より少し高めのトーン
  • 聞き取りやすい声の大きさ
  • 気持ちゆっくりとしたスピード

なかでも、口調には性格の印象が反映されやすいです。ハキハキした口調はしっかり者を連想させ、丁寧な語尾や言葉尻は品の良さを感じさせます。柔らかな口調は優しい女性らしさを演出できるでしょう。

ほかにも、話すスピードは性格のせっかちさや穏やかさを声のボリュームは自分への自信を連想させます。相手に与えたい印象によって、口調やトーンを使い分けてみるのもおすすめです。

「視覚情報」と「聴覚情報」を一致させて効果アップ!

視覚情報と聴覚情報を一致させれば、与える印象の割合の93%を占めることになります。より効果的に好印象を与えたい場合は、視覚と聴覚から受ける印象を一致させてみましょう。

まだ人間性を知らない第一印象の段階では、視覚・聴覚からの情報で相手の内面を想像します。言い換えれば、視覚情報や聴覚情報によってあなたへの印象が操作できるということです。

好きな相手の好みや望む女性像を意識して、あなたの印象を意図的に作り上げることも不可能ではありません。より好意を持ってもらうために、相手の好みなどをリサーチしてみるのもいいかもしれませんよ。

「視覚」と「聴覚」を上手く使うことで、第一印象をより良くみせることができる「メラビアンの法則」。

しかし、使い方を間違えると信用を失ったり、悪い印象を持たれるおそれも。実際、法則を使うときはどんなことに気をつければいいのでしょうか?

この記事が気に入ったらシェアしよう

LOVE
RANKING

おすすめ記事

RANKING

カテゴリー一覧